西こじょう会

2026/02/28「佐布里池梅林観賞」の報告

行事委員長 神谷佳弘 / 副委員長 古田 美千子

佐布里池梅まつり 2026年2月27日実施 参加人数12名

名鉄名古屋駅から電車とバスを乗り継ぎ約1時間の道のり。
青空に映える花 との期待は叶いませんでしたが、一週間前の予報は雨模様。くもり空でも感謝です。

公園には、白・紅・薄紅色の花が咲き誇るさまは壮観でした。
高台からの眺めも見事なものでした。
人通りの少ないところにはメジロの群れが、あちらの梅こちらの梅の木にとスピード豊かに飛び交う姿に時を忘れてしばし見入ってしまいました。
花が終わり枝がたわわになる頃「わくわく梅ちぎり」のイベントがあります。今年は6月6日(土)。

甘く爽やかな梅の香りがいたるところに感ぜられ、しあわせな気分にさせられました。
梅の香りと言うと宇多天皇や醍醐天皇に重用されたため、それを妬んだ藤原時平らの陰謀により大宰府へ流される際に長年愛した梅の木を思って詠んだ
菅原道真の歌が真っ先に思い出されます。

東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春を忘るな
春になって東風が吹いたら(自宅の梅の)香りを(都の西にある大宰府まで)送っておくれ

春を告げる梅の花と香りを参加者全員で楽しみました。
次はどんなな春の色を見つけようかな。

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集合写真など

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