西こじょう会

2026/04/12「奥殿陣屋」見学の報告

行事委員長 神谷佳弘 / 副 古田 美千子

2026年4月9日(木)岡崎市の奥殿陣屋を見学。参加者は14名です。
ごく簡単なお勉強です。
奥殿藩の歴史は、松平郷(豊田市)を発祥の地とする松平郷松平家の分家の分家が、奥殿の地に陣屋(藩庁・行政機構)を移したことに始まります。
将軍家、御三家の祖 徳川家康(松平元康)も松平郷松平家の一族になります。
資料館には奥殿藩ゆかりの品々が展示。藩出身の三偉人についても理解を深めることができました。

やわらかな陽ざしの中、京都嵯峨野をイメージした蓬莱の庭や花ぞの苑をめぐりました。
お花畑のチューリップは盛りが過ぎたのか多くが花を落とし、畑の一角だけがわずかな賑わいをみせていました。
木々の若葉はこれからグングン伸びてゆくんだとの生命力にあふれ、わが身と比べると嫉妬心が湧いてきました。
ここ奥殿の里では、うぐいすの声が響き、うす緑のグリーンシャワーを浴びて身も心も洗われるようでした。

チューリップの季語は晩春 新緑は初夏。
ゆく春と初夏の訪れを感じながら「たけのこご飯」をおいしくいただきました。



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2026.4.9奥殿陣屋見学

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