

6月6日 何となく霧雨を肌に感じる中、全市一斉のクリーンキャンペーンが行われました。
当会からの参加者は15名でした。今年の清掃エリアは星ヶ丘学区で、私たちは東西に長いエリアの西側半分、具体的には星ヶ丘三越前から平和公園入口交差点までの広小路通り両側を清掃しました。
”清掃しました”とは言ったものの、この辺りは本当にきれいな環境で、たばこの吸い殻一つ見つけるのも苦労するという状態でした。小さなゴミ袋2枚と軍手を用意していただきましたが、袋の1枚はそのままお返しし、軍手は汚れもないままお土産にいただくという結果になりました。さらにペットボトルのお茶、サプリメントドリンク、飴、家庭用ごみ袋、炊事用ゴム手袋などが入った豪華お駄賃までいただき、何やら申し訳ない気持ちでした。
こういうラッキーな目に遭ってしまうと、何もお土産をいただけなかった時、心ならずも不満を感じてしまわないか心配になります。ボランティアの精神は”差し出す”のであって、”いただく”のではないこと決して忘れてはなりません。
そうは言っても、今日は得しちゃったな(ウフフ・・・)
クリーンキャンペーン名古屋2026写真集

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