瑞穂鯱城会

2026/07/18Wクラブ7月定例会「豊臣兄弟ゆかりの地を訪ねる」

世話役 28期 服部勝男

 実施日:令和8年7月16日(木曜日)
梅雨明け間近の中、中村公園駅東改札口に10時集合、男性7名と女性8名の15名が参加です。
新人会員として川口幹夫さん(39期)と菊池銑子さん(39期)から自己紹介がありました。
朝からじりじりと照りつける猛暑の中、大鳥居をくぐり抜けて豊国参道を辿り中村公園へ。
瓢箪池の前で全員の記念撮影した後、中村公園文化プラザーの2階にある秀吉・清正記念館へ直行。
1階が中村図書館、3階が中村小劇場の公共複合ビル、中に入り涼しく一息つく。
記念館は中村区に生まれた2人の武将、豊臣秀吉と加藤清正に関する資料を展示する歴史博物館で、一時間程度鑑賞して涼しくなったところで、公園散策を始める。
中村公園は豊臣秀吉の誕生を記念して、1885年に創建された豊国神社を中心に整備された都市公園です。
園内には純日本風の回遊式林泉庭園や茶室があり藤の名所として知られています。
竹林の中に桐陰茶席、九尺藤、中村公園記念館、初代中村勘三郎生誕記念像を観てミュージアムショップで休憩。
大河ドラマ館は希望者が少なく今回はパス。後日見たい人は再度来館していただく事にする。
豊国神社を参拝し、次に常泉寺に至る。常泉寺は秀吉誕生の際に産湯として使ったと伝えられる井戸もあります。
最後に妙行寺は日蓮宗の信者で武将の加藤清正公の誕生地と言われ小さな庭園と銅像があります。
公園内を一巡し散策を終わり解散する。
解散後希望者はロングコースとしてノリタケの森まで街歩きウォーキングを計画していたが、熱中症警戒アラートが発表され危険なため、地下鉄に変更し亀島駅まで乗車し、ノリタケの森へショップ内のレストランで昼食をとり帰路に着きました。 
ところで、今回の定例会を踏まえて熱中症対策の検討事項として会員から提案があり、以下の2点の内どちらかを次年度の課題とする。
① 7月の定例会は熱中症の危険が有り原則中止とする。
② 定例会の計画は立てるが熱中症警戒アラートが発表されたら中止とする。
    (写真提供:北川健一)

会員からのコメント

  1. ボッチ応援団 より:

     定例会の熱中症対応策について一提案
    リハビリコース対応の方は、小生も含めて定例会の機会を有効に活用し少しでもウォーキングの習慣をつけたいものです。今後も7月・9月定例会は熱中症警戒アラートが増えるかと思います。
    瑞穂区内なら自然が豊かで車の交通量が少ないコースとして、新瑞橋駅から山崎川に沿って上流に向かい、石川橋往復のコースです。猛暑によるエスケープの場合は片道3kmとし、体力気力のある方は周回の6kmコースはいかがですか?早朝のウォーキングなら幾分涼しいので対応も容易かと思います。

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