10月度運営委員会開催

令和3年10月5日 会長 小松憲次

 緊急事態宣言が解除され、花水木鯱城会の活動も自粛を解除しております。本日二ヶ月振りに10月度運営委員会を開催致しました。但し、「愛知県重点警戒措置」が10/1(金)~17(日)に実施されていることから、感染防止策は従来通り継続実施中です。
 議題はボランティア各種・第18回趣味の作品展・11月BBQパーティ・令和3年度忘年会・令和4年度新年懇親会・花水木だより第94号(10/29封入&地域会配布)etc多岐に亘り議論されました。本年は年中行事が悉く中止に追い込まれた状況下ではありますが、令和4年3月のウィメンズマラソンのボランティアには花水木鯱城会として正式にエントリーします。
 本日の議題の中で特筆すべき「10月1日から自転車のヘルメット着用が全年齢で努力義務となった事」を紹介します。既に新聞紙上で何度も紹介されておりご承知の事と思いますが、改めて花水木鯱城会に限らず16区鯱城会の皆さんにも是非ご覧いただきたく紹介します。
 尚、記事によれば「県内では昨年までの三年間で自転車に乗っていた90人が交通事故で死亡。ヘルメットをかぶっていなかったのは86人で、うち64人の死因が頭部損傷だった」と言う事。ヘルメット着用の有効性が良く理解できます。因みに我が花水木鯱城会の自転車愛用イケメンは既に三名の方がヘルメット購入手続き済みです。副会長のNさん・S地域長のWさん・総務IT担当のFさんですが来月の運営委員会には新調のヘルメットを着用して来場願いご披露頂きます。さながらヘルメットファッションショーになるかも?と大いに期待しています。
 鯱城会の自転車愛用者の皆様には、男女を問わずこれを機会にヘルメットを購入され大切な命を守ることを最優先して頂きたく思います。ご家族からもお褒めの言葉がある事間違いないと確信します。そして僭越ながら、崇高な品格の持ち主の集団である鯱城会会員が、社会に対して率先して範を垂れることも重要かと思います。
 また名古屋市ではヘルメットの購入に要する費用の一部を補助する制度があります。ヘルメット1個に付き購入額の2分の1(対象者1人に付き1個まで上限2,000円、10円未満切り捨て)。詳しくは名古屋市ホームページをご覧下さい。
 添付PDFは自転車ヘルメット着用の新聞記事

自転車ヘルメット着用の新聞記事

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