花水木鯱城会

2025/03/01ロメオとジュリエット(千種台・千種地域会合同行事)

千種地域会 ちくさ男子

 2月28日、7回目の千種台・千種地域会合同行事として宗次ホール「ロメオとジュリエット」を観賞しました。千種台地域会8名、千種地域会8名の16名が参加し、今回も多数の参加がありました。令和4年の大須演芸場観賞を皮切りに合同行事はしっかり定着しました。大成功だったと思います。

 開演冒頭に、題名が「ロミオ」でなく「ロメオ」となっている理由の説明がありましたが聞き漏らしてしまいました。ネットでみたらイタリア語だそうです。大流行したレオナルド・ディカブリオの時は「ロミオ&ジュリエット」でした。(ロメオがイタリア語なら、ジュリエットはジュリエッタになるのではとの突っ込みもありますが・・・。)

 それはさておき、テノールの水野優さん、ソプラノの村瀬亜紀さん、ピアノの山田ありあさんの熱演に引き込まれました。各幕間の解説で忘却の彼方にあった物語を思い出すこともできました。

 コンサート後は「ままや」で食事。豪勢な昼食後には、喫茶店でのミーティングが続きました。栄の街は中日ビルが完成したばかりなのに、宗次ホールの近くでは某ゼネコンが事業主のビルが、栄交差点では文字通りのランドマークタワーが建築中で、弱い日本は何処へ行ったかのような活況でお上りさん状態になりました。

お世話いただいた両地域会の幹事さんありがとうございました。

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会員からのコメント

  1. ボブ・デュラン より:

    私も参加しました。私なりにロメオとロミオの違いをネット検索しました。ローマ字読みのロメオと英語読みのロミオの表記あります。古くからロメオの表示が、近年は英語読みでロミオと表記されることが多くなった。
    英語が基本となるシェークスピアの劇はロミオとなり、このミュージカルやフランス人ベルリオーズ作品はロメオとなります。残念ながら、フランス語は私はチンプンカンプンでしたが、ホールいっぱい響き渡る歌声には、私達は感動しました。ブラボーと拍手に包まれました。
    オープンの時は入口で社長が自ら入場者に挨拶しました、終了の時は出演者が出口で観客を迎えて、記念撮影にも気安く応じていました。本当に宗次ホールの企業努力ですね。鯱城会やシルバーカレッジなどのシルバーサークルがあちらこちらで、満席状態です。なんと道路にも黄色のパンジーがいっぱいでした。

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