花水木鯱城会

2025/03/02千種児童館で今年度最後のボラ三昧

社会奉仕委員KAZ

 千種児童館では子供たちと一緒に、くるくる回る鯉のぼり、振動素子を使ったズリズリ動く円盤、クリスマスにはトナカイとサンタが上がったり下がったりする玩具を作ったりしました。また「こどものまち」では模擬店運営のお手伝いもしました。令和6年度のイベントは、今日(3月2日)の「じどうかんまつり」で最後です。
 締めのイベントに、私どもは10名でお手伝いに駆け付けました。ボールすくいゲーム、駄菓子屋の経営、受付に分かれ、昼食をはさんで5時間近く頑張りました。

 「じどうかんまつり」は「こどものまち」と同じように子供たちが企画し、準備して開催されます。模擬店の経営、ゲーム、軽食サービスなど多彩な内容で、会場は大賑わいでした。親御さんに会場で通用する金券を買ってもらった子供たちは、さあ何に使おうか、あれもこれもやりたいし、食べたいしと大騒ぎをしていました。昨今の物価高などの影響もあるのでしょうか、お手軽なレクレーションの場として父兄の方にも大いに人気があるように見えます。
 私たちも児童館から、お駄賃として、駄菓子購入用の100ポイント金券をいただいたのですが、ラムネ菓子30ポイント、ポン米菓子20ポイント、ポテトチップ20ポイントなど30余種のバリエーションに目移りしてしまいます。これにしようか、いや、こっちの方がコスパが良さそうだ、とウロウロしている自分に”お前はいったい何歳なんだ”という天の声が聞こえてきます。私たちにしてこの有様ですから、子供たちにしてみれば、かなりの興奮状態になっているはずです・・・なんて思っているのは我々だけで、当の子供たちは ”あんなことで悩んで、大人って罪がねえなー” と思っているかも知れませんけれど。

 

会員からのコメント

  1. 2. 絆 より:

    私は、「駄菓子屋」を後3人の女性とともに働き(?)ました。今時の子供は本当にしっかり者で親御さんの声など聞かずに、どんどんと買い物を進め
    親御が戸惑う場面もありました。それにしてもこんなにお菓子の種類が多いのかと驚く始末です。これでは子供たちも選ぶのに苦労するわいな!と
    感じました。ひ孫のような子供達を見ていると、日本は他国よりも立派な国にしなければ、子供達のためにとつくづく感じ、またその責任が我々高齢者にもあるのではと感じた次第です。今後日本の国はどうなるのかなぁ~。

コメントを残す