2021.12.16 冬に花を探して

ボブ デュラン

 12月16日、冬らしく寒くなったが自由ヶ丘駅の団地の花壇には、まだ花が咲いています。ランタナはクマツヅラ科の常緑小低木で中南米が原産ですが、繁殖力が強くどこにも咲いています。鮮やかな色が変化するので、シチヘンゲ(七変化)といわれます。
エンジェルストランペットの花期は5月~11月ですが、まだ咲いています。ナス科キダチチョウセンアサガオ属ですが、熱帯アフリカ原産です。

 最後はハツユキソウです、トウダイグサ科ユーフォルビア属でこれも北アメリカ原産です。花期は7月~10月に小さな小花ですが、葉は白い斑が入りこれが名前の由来です。同じ仲間の赤いショウジョウソウが都福祉会館の内庭に咲いています。もっと赤く派手なのが園芸品種のポインセチアですが、室内中心で5度以下の家外の庭はダメです。
写真を撮っていると、団地の花壇を世話するおばちゃんが私に話かけました、植物談議していると、色々とドンドン聞いてくるので、化けの皮が剥がれる前にお礼を言って退散しました。
シソ科のサルビアもまだ元気です、日本産のイソギクも群生し、足元にはヒメツルソバが広がっている。

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