「2025年 大阪・関西万博」探訪記
残暑お見舞い申し上げます。暦の上では立秋を過ぎましたが暑さが続きます。ご自愛ください。
過日「2025大阪・関西万博」を訪れました。次に日本国内で開催される万博には恐らく訪れる機会はないだろうとの思いから、猛暑の折りなるも新幹線・大阪地下鉄を乗り継ぎ会場へ2時間余で到着。
<過去の万博開催は以下>
1970年 大阪万博(千里丘陵 万博記念公園) 昭和45年3月15日~ 9月13日
2005年 愛知万博(愛・地球博 長久手・瀬戸) 平成17年3月25日~ 9月25日
2025年 大阪・関西万博(大阪 夢洲) 令和 7年4月13日~10月13日
<用意するものなど注意点>
携帯電話(スマホへの事前ID登録必要)が無いと全く身動きできない・モバイルバッテリー・歩きやすい靴と服装・日傘・サングラス・キャッシュレス(現金はダメ)・帽子は顎ひも付き(海風対策)・リュックが良い・水筒(給水所あり)・会場地図(HPから印刷)・パビリオンの予約はまず不可能(筆者は偶然に日本館・イタリア館に当選)・並ぶための携帯椅子・非常食・合羽 etc
<会場から得る世界観>
1.世界各国の文化・技術・芸術・料理・風習慣を体感できる。
2.外国人との会話により語学学習のモチベーションが出来る。
3.会場がスマートシティーの実験場となっており未来都市の生活を体感できる。
<感想>
1.とにかく歩きました・・スマホの万歩計は24,850歩。
2.当初万博開催には批判的な筆者であったが会場へ行けば日本の国力の素晴らしさを実感。
3.万博終了後は隣接地にIR施設(総合リゾート)が計画されており、
カジノだけではなくホテル・国際会議場・劇場・映画館等の複合施設が出来ます。
筆者は個人的にはカジノには反対。
4.出来る事なら9月或いは10月に再訪したいと思っています。
花水木の皆さん、是非お出掛け下さい。
会場風景をご覧下さい
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