真夏の炎天下のもと、爽やかな「矢作川」の清流を眺めながら「アユ料理」を満喫しました。
この日この地にて雷雨予報が出ていたため「折りたたみ傘」を用意して出かけたが、降雨も無く、しかも曇天であったため、行動がほとんどスムーズに運ぶ事が出来ました。地下鉄鶴舞線と名鉄線を利用して「浄水駅」まで乗車し、駅近くから「トヨタおいでんバス」に乗車(猿投・足助線
百年草行/1時間に1本のローカル線)約45分間の乗車時間にて目的地の「ヤナの広瀬駅」に到着。
近くに「矢作川」の清流が流れ、川から心地よ涼風が肌を撫でる良き経験を満喫しました。近くの「広瀬やな」の館に入り、時間も正午ごろ近くとなっていましたので、早速予約していた料理の確認と今回嬉しい事があり、バスの乗務員から「乗車証明書」による「ビール1缶サービス券」を頂き、窓口にて9人分のビール缶を頂くことが出来ました。喉をうるおす良き飲み物となりました。
やがて料理が運ばれてきて、「鮎づくし3品」(塩焼き、フライ、甘露煮と鮎ご飯)を頂き.1テーブル3人掛けにて、料理に舌包みをしながら、しばし歓談致しました。
矢作川の淵には、「落ち鮎」を捕獲する竹にて作られた「鮎落とし」に子供2人が挑戦し、その親は近くで傍観する姿をじ~と眺めていると、この「やな場」のご主人らしき人が、にわかに川の傍に設置していた2m程度の箱の蓋を開けると、おもむろに手網で鮎を数匹すくい、子供たち付近に投げるではないか? この風景には私は、“唖然”と致しました。なぁんだ川上から寄せ集まるアユを竹で組んだ上で手掴みするのではないんだ……と。(PDF掲載の写真をご参照下さい)。
まだ“「落ち鮎」の捕れるシーズンになっていないのではないのか??
本日の参加者は、大村地域長、片山ご夫婦、久連石氏、山本氏、青野氏、波多野さん、大石さんと筆者・脇所の9人でした。
毎回、地域行事の場合、同じ顔触れの方々となり、寂しい限りです。地域名簿には会員として掲載されていても殆どの「集まり」には顔をだされない方が、私の知る限りでは、総勢31名の内、推定7~8名おられるのではないでしょうか。
勿論、病気療養中とか、ご家庭の事情その他諸々の事情等による止むを得ない事情により不参加は承知致しておりますが、中には何ら音沙汰なく、年に1度もお顔を拝顔していない方も特別な理由は別と致しましても、少し前向きににお考えいただきたく、敢てこの書状をもちまして切にお願い申し上げます。
地域長様のご苦労が、ひしひしと胸を痛めます。会員の皆々様にはご高齢で残す人生路は余りござません。日々楽しく、愉快に過ごすには、この「花水木鯱城会」のいろいろなジャンルにご参加して人生の温もりを満喫しようではありませんか。末筆にこのような生意気な文言を記述いたしました事、お詫び申し上げます。
是非、何でも良いと思います。是非ご参加下さい。お待ち申し上げております。
8月25日 矢作川沿いで振甫地域会の「やな」料理の風景
振甫地域会のグルメ企画、「広瀬やな “鮎づくし三品” 」はとっても美味しそうですね。都会の喧騒から離れて、炎天下の矢作川で鮎に舌鼓を打つなんて贅沢の極みではないでしょうか。
ここで川柳を一句「広瀬やな アユの香ばし 夏深し」