2022.1.3. 植物園の散策

ボブ デュラン

 星ヶ丘三越店に駐車してカミさんは買物で、その間90分で私は植物園に入りました。動物園は満員だが植物園は静かです、早春の小径にはロウバイがありました。蝋でできたような黄色の花で甘い良い匂いがします。
合掌造りの家の縁側に春の七草が展示してあります。せり、なずな、ごぎょう(母子草)、はこべら、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(蕪)、すずしろ(大根)

 着物姿の女性を撮影しているので、東山ガーデンの結婚式の前撮りと思ったら、違いました、男性10人位がモデルを撮影する写真サークルでした。しかも二つのグループの多数でした。
裕也園にカンアオイが黒褐色の口を開けている、見れば見るほど不思議な花です、そしてギフ蝶には欠かせない植物です。
植物会館は小笠原諸島の自然が展示してあります、残念ながら私は年齢的に行けないようだ。入口には正月の縁起物の寄せ植えがあります。万両、千両、百両(カラタチバナ)、十両(ヤブコウジ)、1両(アリドオシ)

西洋のマンドラゴンもあります、地中海沿岸産で冬に咲くので根茎が肥大して人形のようになり、幻覚・幻聴を起こす神経毒がある。引き抜きと悲鳴を上げて死んでしまう話があります、厚い葉と青い花です。

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