2022.1.6.冬の星空を見よう

ボブ デュラン

 私は偶然に年末の夜8時頃に、東の空に沢山の星がピカピカしていてビックリしました。寒くて風もあるが、あまりの美しさに魅了されました。
星空マップを持って確認しました。最初にオリオン座のベルトの三ッ星が分かりました。少し左の赤い星がペテルギウスだ、その右下の1番明るい星がオオイヌ座のシリウスで、左下がコイヌ座のプロキオン、この3つ星を結んで冬の大三角形と言います。天の川も流れている。
 寒く風もあるので防寒して観察続けます。狩人オリオンの左足のかかとがリゲルです。その上におうし座のアルデバラン、そして左上に2番目の明るい星は御車座のカペラ、それから左下にポッンポッンと双子座のポルックス、そして右下へプロキオン、最後にシリウスを結べば冬のダイヤモンド(六角形)になります。某天文気象クラブOGはカシオペアと北極星を夜11時に見てから寝ると言うが、凡人にはとてもできませんね。

 もう少し観察したいが寒いしトイレも行きたいので終了しました。それから夜に空を見るが雲空や、星が見えてもぼんやりと、パラリパラリで、とても天の川まで見えませんでした。先回は偶然にすごく空気が澄んでいたのでしょう。図書館やネット検索で冬の星座を調べているが・・・またチャンスは来るでしょう。
1月6日夜8時半見えました、はっきりダイヤモンド、だが、すばるは見えない、
雲かな、私はメガネかけても1.0だから、枕草子の頃は良く見えたの・・・
9時15分もう一度見ると東から南にかなり動いているが、寒いので止める。
今の冬の星空は感激しますよ、21個ある1等星が東空に夜8時から7個も見れます、ただ風邪を引かない防寒対策して下さい。

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