

「冬至」を間近かに控え、昼の時間が最も短いとの事ですが、筆者は、午後4時頃にお先に失礼をしたところ、やはり西日が
傾きかけていたように見えました。いよいよ今年も後僅かとなり、この1年間を回顧しなくてはなりません。
さて、今年最後の「カラオケ同好会」の開催日でしたが、折角の参加予定者の中には、風邪引きや一時の不注意による負傷
忘年会への参加のため等々いろんな事柄により、最終的には9名の参加者となってしまいました。
今回も個人の歌は後回しで、先ず来る2月1日の開催の「カラオケフェスティバル」で花水木カラオケ同好会で唄う歌の練習
に取りはからいました。先ず、個人として唄う加藤氏の「憧れのハワイ航路」、女性軍のみで唄う「黄色いサクランボ」そし
てデュエット曲として「だれよりも君を愛す」を全員による唄、ハミングも加味して何度も練習を重ねました。結果、テンポ
や歌唱力等々随分と上手くいくようになってきました。自信が沸いてきました。
一通りの練習後、各人の持ち歌の唄う時間帯となり、先ず樫澤代表は「コバルトの季節」(澤田研二).。小島氏「モンローウォー
ク」(南佳孝)、増田氏「お前に」(フラニンク永井)、二宮さん「銀座かんかん娘」(高峰秀子)、加藤氏「ヨイトマケの唄」(三輪
明宏)、山口氏「ごめんね」(高橋真梨子)、根上さん「少年時代」(井上陽水)、脇所「阿吽の花」(島津亜矢)、他時間の許す限り
数曲披露され1年間の「唄い納め」となりました。
会員の皆様、1年間ご参加いただき有難うございました。来年もより一層楽しく唄い合いましょう。良いお年をお迎えください。
12月19日今年最後の「カラオケ同好会」開催の景色

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