

3月2日 名古屋市の「こころの絆創膏配布キャンペーン」に参加しました。朝の部、夕の部それぞれ8区が分担し、当花水木は夕の部で17時半から18時までを受け持ちました。
鯱城会本部の派遣依頼に従ってわずか2名の参加でしたが、帰宅ラッシュ時でもあり、15分ほどでノルマ200枚を配り終えました。
今回初めての試みとして、市の若手職員が「いのちの支援キャラクター」とのふれ込みでウサギとヒヨコをイラスト化したステッカーを作成しました。このキャンペーンを若者に伝えたいという意図で、若者に好まれるような絵柄にしたとのことでした。
絆創膏と合わせて配布するよう指示が有りましたので配りはしましたが、私の好みではないので、こんなもの余ってしょうがないぞ、と密かに思っていましたが、これが何と「かわいい!」とか言って受け取ってもらえるのですね。
「一人で悩まず、この窓口に相談するんだよ」「はい、相談します」とか「友達にも配ってあげて」と数枚まとめて渡すと「はーいそうします」などという会話が成り立つのです。若手職員さんの思惑はぴったりはまったようですね。
老兵は去り行くのみ・・・。

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