

3月8日(日)首記フェスティバルが行われ、当鯱城会から30名がボランティアとしてコース整理を行いました。担当エリアはゴール間近の41キロ地点周辺です。
このエリアはゴールに向かってコースを絞るため、ランナーと近いところで活動でき、声援のし甲斐のあるとても良いエリアなのですが、マイナス面もあります。ビルの日陰になる往路側は晴天でも大変寒いのです。本日は特に風が強く、良い天気であったにも拘わらず、手がかじかむほどの冷たさを感じました。
復路側のメリットのため、毎年このエリアでの活動を第1希望に出していますが、メンバーの健康のため、そろそろ日当たりの良さそうな別のエリアを希望してみるのもいいかも知れません。
今回寒い側を受け持っていただいたメンバーの皆さん、本当にありがとうございます。
4時間弱のお勤め時間中、どなたも体調を崩さず過ごしていただいて何よりです。どうぞ暖かくしてお休みください。

マラソンフェスティバル参加しました。風の強い寒い日でしたが、とてもほっこりした出来事がありましたので紹介します。
若い男性が1歳くらいの男の子を抱っこして私のほうに走ってきました。ランナーに向かって名前を呼び手を振っています。私の目の前で1人のランナーがこちらに気がつき笑顔で手を振りました。男性は私に(妻です)と言いながら笑顔で手を振っています。男の子はランナーに気がつき泣き出しましたがすぐ泣きやみ手を振り出しました。
若いパパとママそして坊やのとても心温まる出来事でした。