

毎年恒例の新入会者をお迎えしての一大イベント「茶屋が坂第3公園」の清代表日を迎えました。
参加者は総勢20名(男性13名/女性7名)でした。
今回の地域担当は「千種台地域会」で、地域会からは、西脇地域長はじめ7名、花水木鯱城会の役員からは、福田会長はじめ8名と脇所愛護会代表の計16名でした。
そして、新入会員では、池田氏(32期)、39期生では、栗山氏、中山氏、山田さん、菊間さん、山腰さんの6名でした。
今月からは、夏時間として午前8時30分からと冬時間よりは1時間半早く開始するところ、熱心な方が数人いて既に8時過ぎには来園して準備を整えておりました。
定刻の午前8時半より清掃開始となり、その前に筆者:公園愛護会代表よりご挨拶を申し上げ、次いで福田会長よりご挨拶を頂きました。
何時もと異なり多勢の人数のため、作業のてきぱきさと相まって活動はスムーズに進み、子供の遊び場である「砂場」や「ブランコの周り」等では枯れ葉一つも無い程の風情となり心が温かくなる.思いでした。
結果、.集積した「ゴミ袋」は33袋で、終了のご挨拶の際、私から「これは昨年12月活動の際の集荷数と同じで最高数である」と申し上げたのですが、筆者の勘違いでして、昨年12月の活動の際の集荷数は「45袋」(今池地域会での清掃)でして、参加者の皆様には大変失礼を致してしまいました。
因みに、同様に昨年5月に実施しました38期生4名をお迎えしての集荷数は、32袋でしたので、その時よりも1袋多めに集荷した事となります。
集荷数について過去に遡ると、歴代のトップは上述の昨年12月の45袋で、次いで令和4年12月3日実施の42袋、そして今回の33袋は、歴代3位の数となります。次いで昨年5月4日実施の32袋と続いております。枯れ葉が多く発生する12月から3月頃は妥当とされますが、この5月も毎年多く集荷する時期となっているようです。
春から初夏にかけて全国で「山火事」が発生し易いのも何となくうなずける要因でもあります。
清掃終了後は、有志にて近くの「マクドナルド」で「お茶会」を設け、新加入者3名含む10名にて、しばし歓談の後、解散となりました。
本日ご参加の会員の皆様、大変お疲れ様でした。次回は来る17日(日)「鹿子公園」の清掃です。次回も何卒宜しくご参集のほどお願い申し上げます。
5月3日「茶屋ヶ坂第3公園」清掃の風景

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