

本年4月22日に新装オープンとなった「パロマ瑞穂スタジアム」では9月のアジア・アジアパラ大会を控え、一足先に27日にラグビー日本代表vsマオリ・オールブラックス戦が開催されました。台風7号8号の襲来で開催が危ぶまれましたが、ラグビーファンの熱い思いが無事開催をさせてくれました。
筆者はオープン後の「パロマ瑞穂スタジアム」に観戦で訪れるのは初めてですが、17時開場を待ちきれず多くのラグジャー姿のファンが地下鉄駅から会場ゲートまで長蛇の列です。列に並んで入場するまでに30分余を要しました。収容人員数3万人全席屋根付きの素晴らしいスタジアムの威容に感心するばかりです。赤いアンツーカーに緑の芝生が良く似合います。
開始前のオールブラックスの“ハカ”はなかなか直接見ることは出来ませんが迫力を感じました。19時キックオフ。マオリ系に限られるとはいえ「オールブラックス」を相手に日本代表の強化との趣旨で学生4人を含む有望選手が経験値を増やしたことは、31―38で敗れはしたものの大きな価値を持つ試合でありました。試合中のチャンス或いはトライの都度、地響きのような唸り声の如き歓声が沸くのはラグビーならではの迫力です。老若男女が声の限りを尽くして「頑張れッ・・ニッポン!」と応援することは、日本代表の選手もさることながら筆者を含むラグビーファン冥利に尽きます。
日本vsマオリ・オールブラックス戦

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