花水木鯱城会

2026/08/228月2回目の「コーヒーサロンサークル」開催

 8月での「コーヒーサロンサークル」の開催は、3日(月)とこの20日(木)開催となりましたが、
何れも季節的には、猛暑の最中であり、開催会場の社協まで足をお運び頂くのには、通常月に比して大変なご足労を頂く事となり、開催責任者として「このような暑さの中で、果たして会場までお出かけ頂けるのか?」と懸念致しましたが、
「どんなに暑くても、毎回楽しみにしていますよ」との有難いお言葉を頂く常連のお客様がおられ、
開催者の立場からは、このような有難いお言葉、他には無いのではと毎々回感謝しております。
今回も一般のお客様が17名と2階のディサービスの通所者様が23名と、開催場所の狭さがあるものの、何時も満員で開催させて頂いております。また、毎回そうですが、演奏曲に合わせて声高らかに唄って頂き、演奏者も気持ちよく演奏して頂けるものと感謝致しております。
今回は、薗田氏(37期)の独演サックス演奏が2曲と参加者の皆さまと共に唄う8曲、計10曲の演奏となりました。
 独演演奏曲は、「駅」と「さよならの夏」、皆様と共に唄う曲は「我は海の子」「椰子の実」の童謡から、山口百恵「秋桜」「いい日旅立ち」と美空ひばり「愛燦燦」他3曲を唄いました。
 唄う合間の休憩時間を見計らって、毎回恒例の大澤氏(32期)の漫談(?)付の「マジツク」等の披露で爆笑!爆笑!。
お客様の中には何時も見慣れている「マジツク」だが、お喋りする言葉が何とも可笑しく、つい笑ってしまいますとのお言葉を頂戴しており、毎回楽しい雰囲気で時間の過ぎるのも忘れるほどで、サックス演奏と併せて短時間ながら充実した時を過ごしました。
 なお,終演でリクエスト曲を演奏中、ハプニングが・・・。
突然大声で「演奏を中止して下さい!」との要請が。瞬間何事が発生したのかと会場を見渡すと、ご高齢の通所者様がぐったりして机に頭を預けた状態で顔面蒼白のため、至急救急車を呼ぶ。
現場で「AED」を駆使、高い方の血圧が「86」と耳に入り、これは大変な事が発生したとの実感でした。救急車で運ばれた2時間後に社協の責任者が、状態が良くなりご自宅に帰宅したとのご報告を受け、「やれやれ」と安堵致しました。 
 私を含め、ある程度の高齢者には、いつ何時このような状況に遭遇しかねない事を思うと、常日頃、自己の身体状況をくどい程、把握しなければと改めて再確認した教訓でした。
皆様、まだまだ.暑さが続きます。健康には充分にご留意ください。

会員からのコメント

コメントを残す