

今月は少し遠出して、岐阜・多治見の虎渓山永保寺と、貴重な文化財多治見修道院を回ります。
朝9時半大曽根で集合して、多治見行きのJRに乗ります。
途中高蔵寺から合流するメンバーもいて、計16名で向かいました。
多治見駅からは、バスで虎渓山へ向かいます。
虎渓山・永保寺は、紅葉の名所として知られています。
この日は残念ながらシーズンではありませんでしたが、
多くの国宝を擁するこの名刹は、静かなたたずまいの境内が広がり、荘厳な雰囲気です。
永保寺を堪能した後、少し上り坂を歩いて虎渓公園に出ます。
展望台が整備されており、上へ上ると多治見市内が一望できます。
ここで昼食、会話が弾みます。差し入れのお菓子も有り難く頂きました。
続いて多治見修道院を訪れます。異国情緒のある建物ですが、現在は閉鎖されています。
1930年に設立されたこの修道院は、 大変由緒のある建物で、日本三大修道院に数えられていますが、
老朽化で、存続の危機にあります。保存運動も続いているようです。
そのあとは旧市街地を歩いて、多治見駅で解散しました。
ポカポカ暖かい1日で、真っ青な空のもと楽しいハイキングでした。
参加の皆さん、お疲れさまでした。

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