花水木鯱城会

2026/05/19豊臣兄弟ゆかりの中村公園&「大河ドラマ館」見学(振甫地域会・若水地域会)

 朝からギラギラと陽光の強い日を迎え「振甫地域会」&「若水地域会」合同の行事を今年も開催
致しました。日々人気を博すNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」に肖って、今回は「中村公園」&「大
河ドラマ館」見学を実施いたしました。振甫地域会からは10名(男性7名/女性3名)、若水地域会か
らは8名(男性5名/女性3名)の.計18名の参加者でした。
 中村公園散策および「大河館」等のガイドは、ボランティアで若水地域会では本日主体の佐久間
氏、振甫地域会では川口さんが担当して広い中村公園にあるもろもろの史跡での解説、並びに加藤
清正の生誕地の「妙行寺」における解説等をしていただきました。
 若干歴史の解説を述べてみますと、この公園のメーンである「豊国神社」は、江戸時代、豊臣秀吉
を神として祀る「豊国信仰」は禁止されていましたが、明治維新以後、その禁止が解け、各地で豊国
神社復活の機運が高まりました。名古屋の豊国神社は、秀吉の出生の地とも伝わっていた竹藪に隣接
する地に、時の県令(現・知事)国貞康平らの尽力により、明治18年(1885)に創建されました。当初は
本殿のみの小じんまりの姿だったが、その後、数回にわたり拡張を経て現在の姿となりました。
 次によく目につく「大鳥居」について解説してみます。現在の中村区は元々名古屋市に隣接する
「村」であり,.大正10年(1921)の合併で名古屋市となりました。当時の中村の人々は、合併した記念
になるものを残したいと考え、「中村公園」の入り口に建設したのが「高さ24m」建設時「日本一の
大鳥居」でありました。.当時はまだ一面に広がる農地で、「枇杷島橋」「八田駅」からもその偉大さを
眺める事ができ、当時の名古屋人は、大いに驚いたとの事でした。
 「大河ドラマ館」は、出演する名将の簡単な説明等が展示されており、大いに知識を深めることが
でき、それだけ、今後の放送に楽しみが湧いてくるそのような資料が多々ありました。シアターも一
見です。 
 昼食は中村公園近くの「旅館かとう」にて摂り、しばし歓談を取りながら足腰の痛さを癒しました。
その後、各々解散。本日ご参加の皆さん鑑賞中は暑く大変でしたが、本当にお疲れ様でした。特に
若水地域会のご参加の皆さん。本日はありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。

会員からのコメント

  1. やまぼうし より:

    有志で、行ってきました。一番の目的は、大鳥居の脇にある和菓子やの草餅を購入することです。10時半中村公園駅集合で,すぐお店に向かったのですが、長い行列にならんで草餅手に入れました。重い荷物を持ったまま、豊国神社の、ドラマ館,まで行ってきました。
    1個290円の草餅、美味しかったですよ。

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