花水木鯱城会

2025/02/25今月2回目の「ウォーキング同好会」を開催

 朝方は北西の冷たい風が吹いたいたが、時間の経過と共に暖かくなり、ウォーキングにとっては心地よい季節となって参りました。
今回は「東山公園1万歩コース」を歩く事に挑戦しました。通常であれば、東山動物園は、月曜日の休み明けでの子供連れのご両親で入場入り口は賑わうのですが、昨日の祭日(天皇誕生日の振り替え休日)に開園していたため、本日は休園となり、動物園前は人が無く淋しい限りでした。いつも準備体操の時は、邪魔にならないように遠慮がちに行っていたのが、本日は広い場所にて思い切り体操が出来ました。 

 今回の参加者名は14名(男性4名/10名)と女性の参加が目立ちました。動物園前からしばらく、動物園東側にある車道と並行した街路樹を歩くのですが、「藤カエデ」の木々が葉ッパを全部落とした枯れ木のような街路樹道を足早に歩き、いよいよ登り坂に差し掛かる。何時も思うのですが、ここの「東山公園コース」の登り坂は、小石がゴロゴロ敷き詰められて、履物の底に当たると安定せず、左右にゆさぶられ歩きにくいのが特徴で、下手をすると身体ごと左右に揺さぶられ、転倒する危険さえ大事(おおごと)ながら、有り得る状態です。参加の皆さんは慎重にゆっくりと登り切るように足を交互に動かしていました。

 登り切ったところに所に、なだらかな広場があり、ここで「第一回目の.休憩場所」となり、ここでは何時もながら、吉川会計担当者が皆さんに「のど飴」を配布していただき、一息入れる事になります。また、久方ぶりにこの場所で全員の写真を撮りました。休憩後しばらくなだらかな路を歩くと、広がった場所に着き、左後方には「御嶽山」の冠雪でまぶしいほど輝いた姿が眺望でき、また、その右側に稜線に沿って目を送ると、これまた冠雪の「恵那山」の山々が眺望でき、ひと時ながら、心の安らぎを覚えるものがございました。

全員元気に東山動物園東出入口まで降りてきて(この場所が1万歩コースのほぼ中間点?)、後半ウォークする方と別れ、一時解散となりました。
本日ご参加の皆様、大変お疲れ様でした。

会員からのコメント

コメントを残す