千種児童館で模型工作

社会奉仕委員会 樫澤一也

 社会奉仕委員会では名古屋市千種児童館からのご依頼により、子供たちと一緒に模型工作をしたり、イベントのお手伝いをしたり、支援活動を行っております。今年度は、5月に「鯉のぼりの工作」、7月に「七夕飾りの工作」、去る8月26日には、「水陸両用車工作」というイベントに参加いたしました。
 8月26日は、花水木鯱城会が明日から活動自粛に入るというぎりぎりのタイミングでしたが、社会奉仕委員会から4名がお手伝いに参じました。
 小学校低学年の子供たちを相手に、限られた時間の中で、100円程度の材料代で、水陸両用車などというハイテックな模型を作るとは、何と高いハードルかと思いましたが、ご覧のように、参加者の皆さん見事に車を完成させることができました。

 面白そうなテーマを選び、小学生でもできるように手順をシミュレーションし、人数分の材料を揃え、実行される北村先生の手腕には毎回感心させられます。この北村先生、実は26期卒業の花水木鯱城会会員さんです。私たち社会奉仕委員は事前に先生のレクチャーを受け、一通り製作手順を実習した後、いかにも前から知っていたような顔をして子供たちに教えるわけです。

 今回の工作は小型のモーターと電池ホルダー付きの電池を使い、プロペラの推力で前進するという本格的なもので、夏休みの宿題にも十分通用する内容でした。
 昔を思えば、私が彼ら位の時、こんな高性能なモーターなど無かったし、両面テープという便利なものも有りませんでした。セメダインで手をベトベトにしながら、ゴム動力の、ちっとも沈まない潜水艦なんかを作っていたことを思い出しました。


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  1. 会長 小松憲次 より:

    社会奉仕委員会の皆さん、児童館での支援ボランティアは大変お疲れ様でした。
    10月には「ハロウィン工作」が予定されています。
    未来を担う子供たちの為に、今後とも児童館活動支援を宜しくお願いします。