

7月26日に覚王山スペースRの「映画鑑賞会」に参加しました。
小松さんから、Rスペースの「企画案内」を頂き面白そうだなと思いながらも、どんな人が参加しているだろうか、プロのような人ばかりの中に入って恥をかくのではないか等の心配があって躊躇していました。
参加して見ると、知ったかぶりの必要も、何か無理に話す必要もなく、映画に没頭することができました。
今回の作品は「洲崎パラダイス」(1956年、主演 新玉美千代)でした。澤先生(中部・同朋大学非常勤講師)の解説があります。
1956年の頃は、父親に連れられて「一心太助」「新吾二十番勝負」「鞍馬天狗」を見た時代です。子供の頃の思い出の中にどっぷりつかることができ、心と頭がすっきりさわやかになりました。
次回は8月30日「いつも二人で」(1967年公開、オードリーヘップバーン主演)です。
まだ<スペース>があるようです。参加してみませんか。

「覚王山すぺ~すR」は、花水木鯱城会城山地域会「芸術と文化を考える会」が後援しています。
毎月、音楽鑑賞・映画鑑賞・絵画鑑賞・外国人との英会話・落語etc、そして美味しいコーヒーが用意されています。
場所は千種区田代町四観音道西14-4 TEL052-711-8415 携帯090-7857-9217
代表は特別顧問の吉田誠氏(県立高校校長退任後鯱城会学務主任)。
「企画案内」チラシは毎月の運営委員会にて配布されています。花水木の皆様、是非一度お出掛け下さい。
私は、鯱城学園・国際専攻・30期(ハイキングクラブ)の卒業生です。また、31期から今年度まで鯱城学園・国際専攻・専門講座の講師(ヨーロッパ・ドイツ)を10年間連続して担当しております。花水木鯱城会には卒業年度に入会しました。しかし、東京での大学勤務・鯱城学園の講師等々の都合で退会させていただきました。
実は、毎年のように鯱城卒業生から「鯱城・国際専攻・授業から国際問題・社会問題などに興味を持つようになった。しかし、この種の問題には素人だ、構えないで、サロン風に気軽に話し合える場が欲しい。生涯学習センターにもなかった。どこかないですか?」の類のメールが届きます。
今回の私のメールの主旨は、「卒業生のこのようなメールに応える何かがあればご教示いただければ、、、お伺い申し上げたい」というものです。
長々、冗文、駄文を綴りました。貴重なお時間を頂戴いたしました。申し訳ございません。
酷暑、炎暑炎々 暑さは、まだまだ続くようです。
お身体ご自愛くださいますよう
久保五郎
メールアドレス g-kubo@jumonji-u.ac.jp