花水木鯱城会

2026/08/02炎天下のもと「茶屋ヶ坂第3公園清掃」振甫地域会

 清掃開始は午前8時30分からですが、既にギラギラ太陽の光を浴びて「暑い」と言っているどころでは.ない程の暑さのもと振甫地域会での清掃が始まりました。
私が現場に着いた午前8時05分には、恒例のごとく塚本氏(34期)がゴミ箱を開けて清掃の準備にとりかかっていました。
私もいち早く熊手ホウキとゴミ袋2枚を持って何時もの現場に急ぐ。そのうち続々と清掃参加者が来園し、総勢10名(内、振甫地域会の会員9名と福田会長)で酷暑の中、手分けして清掃に取り掛かりました。
 私が取り掛かる公園の北側は陰がなく炎天下のもと、もくもくと枯れ葉と枯れ枝をかき集めるも、すぐに額から汗がだらだら…と。 
最初のころは体もスムーズに動いていたものの、しばらくすると暑さのために動作も鈍くなり、しばし休んでは始めるの繰り返しとなりました。やっとごゴミ袋一杯にして、早々と皆さんのいる主に影となる場所に移動。近くにある公園内の水道の蛇口を回して、水をカブガフ。
折角出かける時に用意した「冷たい水」の水筒を玄関口にて忘れてしまったバツとなりました。
 今回の清掃の特徴としては公園内全体に「枯れ枝」の大小が所狭しと、ころかっており、袋にはその都度ポキリッと折りながら入れる始末でした。多分この3~4日前の突然の雷による強風と豪雨の結果によるものだと思っています。苦労しました。
 夏の風物詩であるクマ蝉のやかましい鳴き声に一層暑さが募るものの、時々涼しい西風が頬を撫でてくれるのには、一息つく思いでした。
本日のご参加の皆さん大変お疲れ様でした。どうかご帰宅なされても「熱中症」には、くれぐれもご留意下さいますよう切にお願い致します。

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8月5日「茶屋ヶ坂第3公園清掃」の風景

会員からのコメント

  1. より:

    コメントの中で唯一記録として残さなければならない「ゴミ袋」の集荷数ですが、「11袋」でした事をご報告させていただきます。
    記載漏れについて申し訳ございませんでした。

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